報酬額が不明確な業者にご注意/HP更新10/23
「あのとき、あんなことを言わなければよかった」
「もっと違う対応ができたのでは?」
「明日の仕事もうまくいかなかったらどうしよう」
夜、布団に入ってから急にいろいろなことを思い出し、マイナスなことばかり考えてしまうことはありませんか?
考えても過ぎたことは変わらない。自分でもそれは分かっているのに、頭の中では同じことを何度も繰り返してしまう。
そして気がつけば夜中になり、「早く寝なければ」と今度は眠れないことまで不安になってしまうことがあります。
このように同じ心配事や過去の出来事を繰り返し考えてしまうことは「反芻思考」と呼ばれます。
もちろん、その日の出来事を振り返ること自体が悪いわけではありません。「次はこうしよう」と考えることができれば、今後に生かすこともできます。
しかし、答えの出ないことを何時間も考え続け、「全部自分が悪かった」「明日もきっとダメだ」と自分を責めるようになっているのであれば、一度考えることから離れてみてもよいかもしれません。
「あの人は怒っていた」と感じても、本当にそうだったのかは分かりません。「失敗してしまった」と思っても、周囲はそれほど気にしていないこともあります。
マイナスな考えが浮かんだときには、「本当にそうなのかな?」「別の見方はないかな?」と少しだけ考え方を変えてみることも一つの方法です。
それでも考えが止まらない夜は、無理に答えを出そうとしなくても大丈夫です。
また、「明日も仕事だから絶対に寝なければ」と眠ることを頑張りすぎる必要もありません。
眠れないのであれば、一度布団から出て温かい飲み物を飲む、静かな音楽を聴く、軽くストレッチをする、本を読むなど、自分が落ち着ける時間をつくってみてください。
「眠らなければ」ではなく、「今は身体を休ませよう」くらいに考えてみましょう。
そして、眠れない日や強い不安、気分の落ち込みが長く続き、仕事や日常生活にも影響が出ている場合には、医療機関へ相談することも大切です。
夜に出した答えを、今日の結論にしなくても構いません。
考えても変えられないことは一度横に置いて、まずは心と身体を休ませる時間をつくってみてくださいね。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年9月3日
9月は少しずつ季節が変わり始め、連休もある時期です。
お休みの間は元気だったのに、仕事が始まると「朝起きるのがつらい」「会社へ行こうとすると気分が悪くなる」「仕事のことを考えると眠れない」と感じることはありませんか?
連休明けは生活リズムが変化し、仕事モードへの切り替えを負担に感じる方もいらっしゃいます。
こうした不調が続いている場合に、知っておきたいものの一つが「適応障害」です。
適応障害とは、仕事や人間関係、環境の変化など、自分にとって大きなストレスとなる出来事があり、それによって心や身体にさまざまな症状が現れ、日常生活に支障が生じている状態です。
たとえば、転職や異動、仕事内容の変化、職場の人間関係、長時間労働などがストレスのきっかけになることがあります。
症状は人によって異なりますが、
・気分が落ち込む
・不安感が強くなる
・涙が出る
・イライラする
・夜眠れない
・食欲がなくなる
・身体がだるい
・頭痛やめまいがする
・動悸や息苦しさを感じる
など、心だけではなく身体にも現れることがあります。
特徴の一つは、原因となっているストレスが比較的はっきりしていることです。
たとえば「休日は比較的元気なのに、日曜日の夜から気分が悪くなる」「会社へ近づくと動悸がする」「上司からの連絡を見るだけで強い不安を感じる」といった場合です。
ただし、このような症状があるからといって、ご自身で適応障害だと判断することはできません。
特に季節の変わり目は体調そのものを崩すこともありますし、睡眠不足や疲労など、ほかの原因が関係していることもあります。
大切なのは、「休み明けだから仕方ない」と無理を続けないことです。
連休が終わっても気持ちが戻らない、眠れない日が続く、仕事へ行くことがつらいなど、日常生活に影響が出ている場合には、一度立ち止まってみてください。
つらい状態が続く場合には、心療内科や精神科などの医療機関へ相談することも選択肢の一つです。
季節の変わり目や連休明けだからこそ、ご自身の心と身体の変化にも少し目を向けてみてくださいね。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年9月17日