報酬額が不明確な業者にご注意/HP更新10/23
「夜になるとなかなか眠れない」
「理由もなく不安になってしまう」
「生理前になると気分が落ち込み、仕事に行くのがつらい」
女性の方の中には、このような心や身体の変化を経験される方もいらっしゃいます。
単なる疲れやストレスだと思っていても、生理前に同じような不調を繰り返している場合には、PMS(月経前症候群)が関係していることがあります。
PMSとは、生理が始まる前の数日から10日ほどの間に現れる心身の不調のことです。イライラや気分の落ち込み、不安感、眠気や不眠、疲労感、頭痛、むくみ、乳房の張りなど、人によってさまざまな症状があります。
排卵後から生理前にかけては女性ホルモンが大きく変動します。また、排卵後は基礎体温が高くなる時期でもあり、こうした身体の変化などが睡眠に影響することも考えられます。
「最近なぜか眠れない」と感じている方は、生理周期と不調が重なっていないか、一度振り返ってみるのもよいでしょう。
また、PMSよりも精神的な症状が強く、強い不安や落ち込み、イライラなどによって仕事や日常生活、人間関係にまで大きな影響が出る場合には、PMDD(月経前不快気分障害)という状態もあります。
PMSという言葉は聞いたことがあっても、PMDDについては「初めて知った」という方もまだいらっしゃるのではないでしょうか。
一方で、気分の落ち込みや不眠、不安感は、うつ病などでもみられる症状です。大きな違いを考える一つの手掛かりが「生理周期との関係」です。
生理が始まると症状が軽くなり、その後は比較的調子のよい期間があるのか。それとも、生理周期にかかわらず不調が長く続いているのか。症状が出た日を記録しておくと、受診時に状況を伝える際にも役立ちます。
ただし、ご自身だけでPMS・PMDD・うつ病などを判断する必要はありません。
「毎月のことだから」と我慢している方も少なくありませんが、眠れない日が続く、強い不安や落ち込みがある、仕事や生活に支障が出ている場合には、婦人科や心療内科・精神科など、症状に応じて医療機関へ相談することも大切です。
まずは「こうした症状があることを知る」ことから始めてみてください。
自分の不調を知ることが、今後の働き方や休養について考えるきっかけになるかもしれません。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年7月1日
「最近、気持ちが落ち込むことが増えた」
「夜なかなか眠れない」
「仕事のことを考えると動悸や吐き気がする」
心や身体に不調を感じたとき、心療内科や精神科への受診を考える方もいらっしゃると思います。
しかし、「心療内科と精神科、どちらへ行けばいいの?」「この程度で病院へ行ってもいいのかな?」と迷ってしまうこともありますよね。
今回は、心療内科と精神科について簡単にご紹介します。
心療内科では、ストレスなどが関係して身体にも症状が現れている場合などを診療しています。
たとえば、仕事や人間関係などのストレスが続き、頭痛や腹痛、吐き気、倦怠感、動悸、不眠などが現れている場合です。また、医療機関によっては、うつ病や適応障害などの診療を行っているところもあります。
一方、精神科は、気分の落ち込みや強い不安、意欲の低下など、心の症状や精神疾患を専門的に診療するところです。
「何もする気になれない」「以前は楽しめていたことが楽しめない」「仕事へ行くことがつらい」といった状態が続いている場合も、相談先の一つとなります。
実際には、心療内科と精神科の診療内容が重なっている医療機関もあります。そのため、「自分ではどちらか判断できない」という場合でも、受診を諦める必要はありません。
ホームページで診療内容を確認したり、予約時に現在困っている症状を伝え、受診可能か確認したりする方法もあります。
また、「病院へ行くほどではないけれど、誰かに話を聞いてほしい」という場合には、カウンセリングという選択肢もあります。
一方で、眠れない、食事が取れない、仕事へ行けないなど、日常生活に支障が出ている場合には、まず医療機関へ相談することも検討してみてください。
心の不調は外からは分かりにくく、ご本人も「まだ頑張れる」と無理をしてしまうことがあります。
症状が続いているときは一人で抱え込まず、専門家へ相談することも、ご自身の心と身体を守るための大切な選択肢です。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年7月7日