✐8月2日 休職すると迷惑をかける?つらいときは無理をせず休むことも大切です
報酬額が不明確な業者にご注意/HP更新10/23
✐8月2日 休職すると迷惑をかける?つらいときは無理をせず休むことも大切です
「今休んだら、職場のみんなに迷惑をかけてしまう」
「引継ぎを終わらせてからでないと休めない」
「自分の仕事を誰かに任せるのが申し訳ない」
心や身体がつらい状態でも、このように考えて無理を続けている方は少なくありません。
もちろん、体調に余裕があれば、担当している仕事の進捗を伝えたり、簡単な申し送りをしたりしてから休職に入ることができれば安心です。
しかし、休職を考えるほどつらい状態のときに、すべてを完璧に準備する必要はないと私たちは考えています。
眠れない、食欲がない、朝起きられない、仕事のことを考えると涙が出る、動悸や強い不安を感じるなど、心身にさまざまな不調が現れていることもあります。
その状態で「あと少しだけ頑張ろう」と無理を続けることで、さらに体調を崩してしまう可能性もあります。
引継ぎができそうであれば、「対応途中の仕事」「急ぎの案件」「必要な資料の場所」など、最低限のことを伝えるだけでもよいでしょう。
そして、それすら難しいほどつらいのであれば、まずはご自身の身体を休ませることを考えてみてください。
会社の人員配置や業務の調整まで、体調を崩しているご本人がすべて背負う必要はありません。
休職について相談する場合は、勤務先の上司や人事担当者、会社に産業医がいる場合には産業医なども相談先になります。会社によって休職制度や必要な手続きは異なるため、可能な範囲で就業規則なども確認してみましょう。
また、心身の不調が続いている場合には、心療内科や精神科などの医療機関へ相談し、現在の状態について医師の判断を仰ぐことも大切です。
責任感が強い方ほど、「自分が休んだら周りが困る」と考えてしまうものです。
しかし、つらい環境に身を置き続け、さらに体調を崩してしまうことにもリスクがあります。
休むことは、逃げることでも、仕事を投げ出すことでもありません。
今は仕事を頑張るときなのか、それとも一度立ち止まり、心と身体を休ませるときなのか。
「もうしんどい」と感じているのであれば、その気持ちを無視せず、まずはご自身の心と身体を大切にしてください。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年8月2日
「最近、あまりお腹が空かない」
「食べなくても平気になってきた」
「以前のように食事をおいしいと思えない」
忙しい日が続いたり、精神的に疲れていたりすると、このような食欲の変化が現れることがあります。
食事は身体を動かすための大切なエネルギー源です。しかし、食事が十分に取れなくなると、身体を動かすためのエネルギーも不足し、外出したり運動したりすることがおっくうになることがあります。
活動量が減ればエネルギーを消費する機会も少なくなり、「あまり動かないから、お腹も空かない」と感じることも。
すると、「今日も食べなくていいかな」「食べなくても意外と大丈夫」と考えるようになり、さらに食事量が減ってしまうことがあります。
また、食欲がないと、毎日同じような簡単な食事で済ませるようになったり、食事そのものを面倒に感じたりすることもあります。
以前は楽しみにしていた食事なのに、「何を食べてもおいしく感じない」「食べたいものが思いつかない」という状態になっているのであれば、少し立ち止まって心と身体の状態を振り返ってみてもよいかもしれません。
食欲の低下には身体的な原因もさまざまありますが、強いストレスや精神的な落ち込みなどがきっかけになることもあります。
特に、食欲がないだけでなく、眠れない、朝起きられない、何をしても楽しくない、人に会いたくない、仕事へ行くことがつらいなど、ほかの変化も続いている場合には注意が必要です。
無理に運動を始めたり、「きちんと食べなければ」と自分を追い込んだりする必要はありません。
食べられそうなものを少量から取る、好きだったものを食べてみる、誰かと一緒に食事をするなど、今できることから始めてみるのも一つです。
そして、食事がほとんど取れない状態が続いている、体重が大きく減ってきた、強い気分の落ち込みなどがある場合には、早めに医療機関へ相談してください。
食事の変化は、身体だけでなく心の疲れを知らせてくれている場合もあります。
「最近ちゃんと食べられているかな?」
心身がつらいと感じたときには、睡眠だけでなく、ご自身の食事についても一度振り返ってみてください。
退職給付金サポート・退職代行マルナゲ(退職給付金サポートマルナゲ/退職給付金マルナゲ)
2026年8月16日